2013年10月20日

半沢直樹で何を思う?


大ヒット「半沢直樹」あなたは観ましたか?


私は、最終回の頃に初めから一気に見ました^^


最近は、ネットで検索すればドラマの動画が転がっているから


便利ですね。



最近では、日本を超えて台湾で大ブームになっているようです。


”企業や組織の縮図”があるので、


知らずのうちに共感する人が多いのですね。


上司や同僚とうまくいかない悩みを抱える人が多いのかもしれないですね。



私が印象的だった言葉は


伝家の宝刀「倍返し」ではなく、


「銀行というのは雨の日に傘を貸さず、




晴れの日に傘を貸す」という言葉です。



バブルのように景気が良い時は


お金を貸すが、


景気が悪くなると貸し渋る


ということですね。



半沢直樹はその中でも、


理想と復讐に燃えて


大きな悪と戦い、


本当に銀行を必要としている


頑張っている企業や人をを応援しようとしていましたね。


ここがシンプルで面白いところです。



きっと、原作者の池井戸潤さんにも


そのような気持ちがあるのでしょう。


なにせ、元銀行員ですから。



私は池井戸潤さんの「下町ロケット」も好きです。


小さな中小企業が難問、いちゃもんに耐えながら


ロケット開発に携わるというストーリーです。


「半沢直樹」でも「下町ロケット」でも


共通しているのは、頑張っている中小企業に


フォーカスしているところです。



「半沢直樹」の実家のネジ工場の描写は


幾度となく出てきますね。



価値ある中小企業は、ひとつだけ他に負けない何かを


持っています。


そうでないと逆に生き残れません。


実際、多くの企業は淘汰されています。



私は、最近、仕事で中小企業に


特殊機器を発注しました。


古くからうちの会社と付き合いがある会社なので、


やはり、それ相応のスキルをもっています。


付き合いの長い会社は、


選ばれ続けているわけですから、


信頼関係や頼るべきスキル、サービスがあります。



いろいろ機転を効かせて要望に答えようとしてくれます。


頼んでもいないのに、オプションでLEDの照明をつけたり


してくれて、感激しました。



中小企業には、


メーカーにはない、”味”があります。


しょぼいメーカーは機器が調子悪くなってメンテナンス


で呼ぶとホント大したことなくても


お金を請求してきます。


顧客としては面白くないですね。



トヨタ創業者の豊田喜一郎氏が次のようなことを言っています。


「一本のピンも、その働きは国家につながる」


参考:イノベーションを起こす言葉

http://youtu.be/03EKgxwHe1c



中小企業の、ひとつひとつの武器を上手く使わせてもらって、


それらを使う私のような製造業メーカーの開発者は


市場を驚かせるようなコンセプトを作り


製品をトータルコーディネイトする。



そんなリーダーシップを発揮していきたいですね。


「半沢直樹」と最近の出来事から、ふと思いました。



お読みくださりありがとうございます。





以下、お役にたてば嬉しいです。








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posted by 大和ジュンセイ at 12:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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