2013年09月19日

リーダーシップの指南書

・自分の頭で考えない指示待ち、判断待ちの部下にウンザリしている。
・教えても教えても、部下が全く仕事を覚えてくれない。
・部下の尻ぬぐいで自分ばかりが忙しい。
・自分で判断して成果を出してくれる優秀な部下を持ちたい。

一体、なぜこういった問題が起きるのでしょうか?
経営学者、ピーター・ドラッカーによると

人のマネジメントとは、人の強みを発揮させることである。
人は弱い。悲しいほどに弱い。問題を起こす。
手続きや雑事を必要とする。人とは費用であり、脅威である。

しかし人は、これらのことゆえに雇われるのではない。
人が雇われるのは強みのゆえであり能力のゆえである。
組織の目的は、人の強みを生産に結びつけ、
人の弱みを中和することにある。

と言っていて、野球のチームに例えると、
ピッチャーは相手チームの打者を抑える専門家と
4番打者は点を取る専門家と人はそれぞれの
強みに合った仕事をするのが大事なわけです。

ところが大抵の人はこれとは逆のことをやってしまいます。
その人の強みを発揮させるよりも、
弱みを問題視して、弱点をなんとかしようとするのです。

技術に優れコミュニケーションが苦手な人に
コミュニケーションの能力を要求したり、
セールスは得意だけど企画するのが苦手
といった人に企画の能力を求めたりするのです。

これでは、ピッチャーに4番を打たせるようなもの。
試合に勝てるワケもありません。
ではどうすれば人の強みを発揮させて、
成果を出すことができるようになるのでしょうか?

それは、、、

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タグ:7つの習慣
posted by 大和ジュンセイ at 23:04| Comment(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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